論文『ゲートキーパーとしての独立社外取締役』ダウンロード

証券アナリストジャーナル2010年10月号
特集:金融危機後の規制再構築

『ゲートキーパーとしての独立社外取締役』
富永誠一著

(全国社外取締役ネットワーク 事務局長)


金融危機の発生で、日本の一部の経営者から独立社外取締役についての批判が再燃してきているが、グローバル化の波は止まることはない。グローバル資本市場に株式を上場する企業の責任として、機関投資家をはじめとする株主からのガバナンス強化、独立社外取締役招聘の要請に応えていく必要がある。ただし独立社外取締役は、ただ招聘すればいいというものではない。
本稿では、現状の日本企業において、独立社外取締役に期待される役割、独立社外取締役が機能するための条件、独立社外取締役がゲートキーパーとしての役割を果たしていくための方策について、企業および独立社外取締役の双方をサポートしてきた立場から解説する。

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※本稿は『証券アナリストジャーナル』平成22年10月号に掲載された論稿を
同誌の許可を得てホームページに掲載するものです。


独立社外取締役についてのより詳細な情報は、富永が上梓した書籍
『独立社外取締役』(2009年12月、商事法務)をご参照ください。


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